39アートin向島

39アート in 向島 2018って?

◆向島って?

39アート in 向島では、墨田区の北側、東京スカイツリーで話題の押上駅からひとつ隣、曳舟駅界隈をまとめて「向島」と呼んでいます。駅周辺の高層マンションや大型スーパーをちょっと行くと、狭い路地に住宅、町工場、商店街や銭湯、そこに紛れてカフェやギャラリー、アトリエなどが増えているエリアです。

◆39アート in 向島って?

「サンキューアートの日」に地域で参加しているアートプロジェクト。2010年から始まって、今年で9回目。毎年約39もの企画が参加しています。そのほとんどがこの地域に住んだりアトリエを持っていたりするアーティストやお店、普通に働いている人や町工場の社長さんなどの企画です。向島では、1990年代後半よりこの地に集う現代アーティストや建築家達によってさまざまなアートプロジェクトが行われて来ました。そんな歴史の上に、いま向島にはとても多様で豊かなライフスタイルが浸透しています。そんなここでの創造的な暮らし・活動を、アートに感謝し、一堂に紹介するプロジェクトです。

※ロゴについて

このロゴはデザイナーの古山菜摘さんにデザインしていただきました。
◆お問い合わせ

39アート in 向島実行委員会
E­mail:39artinmukoujima@gmail.com
URL:http://39art-mukoujima.info/
facebook:facebook.com/39artinmukoujima

主催:39アート in 向島実行委員会
協賛:芸術文化地域活動「楽の会」、現代美術製作所、吉成工業株式会社
協力:京成電鉄株式会社、東武鉄道株式会社、NPO法人向島学会、明治大学山本俊哉研究室、ひらがなネット株式会社
後援:墨田区
ロゴデザイン:古山菜摘
パンフレットデザイン:東條メリー  デザインディレクター:山内敦史
当事業は、すみだの力応援基金より助成を受けております。