39アートin向島

23.岡野勇仁presents墨田長屋音楽祭/岡野勇仁

日時:3月19日(月) 開場 19:00 開演 19:30

場所:墨田長屋/八広2-47-14 MAP [U]

参加費:2,000円 ※1ドリンク付き

予約:

WEB:https://goo.gl/FH5SYd

連絡先:okanofesta[at]gmail.com

ピアニスト・作曲家の岡野勇仁が墨田長屋でお届けする音楽祭。行川さをり(Vo)岡野勇仁(Pf)尾花毅(7弦ギター)のブラジル音楽バンドTres Vientosとヴォーカリスト横手ありさの2組が出演する。

 

《出演者プロフィール》
Tres Vientos

☆行川さをり(ヴォーカル)
JazzとBrazil音楽を歌うセッションボーカリストとして都内を中心に活動している。本来の歌唱法にとらわれず、絵を描くような、自由で即興的な声の表現が特徴。 2010年12月に1stアルバム「Se Pudesse entrar na sua vida」をリリース。2枚目のミニアルバム「Fading Time」を2013年3月リリース。2015年12月にはリーダートリオphacoscape(ファコスケイプ:ピアノ伊藤志宏・クラリネット土井徳浩とのトリオ)名義で「[-scpes,]」をリリース。 このほか、TVCMでの歌唱やコンピレーションアルバムへの参加など、幅広く活動している。(NTT docomo /JR東海/富士通/資生堂/シャディー.etcのTVCM歌唱、トリビュートCDアルバム「大滝詠一“A LONG VACATION”from ladies」参加など)

☆岡野勇仁(ピアノ)
南米音楽演奏、現代音楽、民族音楽、エレクトロニクス、アートプロジェクト、紙芝居、日本やアジアの歌の演奏など類例をみない多彩な活動をおこなう。三輪眞弘・佐近田展康によるフォルマント兄弟の合成音声歌唱作品をMIDIアコーディオン やMIDIキーボードで演奏している世界でも唯一の演奏家。 アルゼンチンタンゴの名曲を演奏する須川展也、小松亮太、奥村愛の「ハッピータンゴ」 や東京バンドネオン倶楽部の定期公演に出演。 声楽家松平敬との共催で東京都23区区歌全曲演奏会を、サックス奏者吉田隆一との共催 で吉村昭ナイトを開催。NHK-FM「セッション」「現代の音楽」に出演。NTTインターコミュニケーション・センター「ICC」での「岩井俊雄展」にて「光の出る」ピアノを演奏。第12回文化庁メディア芸術祭入選の方法マシン作品「サーチエンジン」のビデオに名誉マシンとしてピアノ初見演奏参加。民謡バンドの菜の花楽団、エレクトリック大正琴の演奏グループJETA、鍵盤ハーモニ カ4重奏バンドけんはもよん♪メンバー。浅草サンバカーニバルにはLiberdade、Bloco Arrastaoの打楽器隊として出場。 ジャワガムランのグループランバンサリやスンダ島のガムラングループで3年間活動。 深川芸術祭主宰をつとめる他、アートアクセスあだち音まち千住の縁、すみだ川アートプロジェクト、39アートin向島、立石フェスタなど東東京を盛り上げる音楽活動にも参加。 映画『小名木川物語』『スペアキーの冒険』の音楽監督の他、自身が監督・撮影・編集を おこなった『小日山拓也の世界』『ドンツキクエストin北千住』等映像作品の制作もおこなっている。東京音楽大学ピアノ科卒業。 フランス音楽コンクール第2位、第9回日本室内楽コンクール入選、現代音楽コンクール 《競楽4》入選尚美ミュージックカレッジ専門学校ピアノ学科講師。

☆尾花毅(7弦ギター)
幼少期をドイツで過ごしクラシックギターのレッスンを受け始める。 学生時代はエレキギターで自作の曲を演奏するプログレバンドで活動する。ある時耳にしたサンバのリズムで演奏されているフュージョンミュージックに感銘を受け、それ以降ブラジル音楽に没頭する。様々なブラジルスタイルのギターを研究してきたが、7弦ギターを手にしてから古いサンバやショーロにおけるその役割に多大な影響を受け現在のスタイルを確立する。Agitato、THEシャンゴーズ、Demais×Demais、SonDeCaribe、Grupo Cadencia等のユニットに メンバーとして参加するほか、ブラジル音楽系歌手のサポートなどで年間100本を超えるライブを行っている。

☆横手ありさ(うた、ウクレレ)
呼吸と声から派生するあらゆる響きで色彩を運び、確かな歌唱力と豊かな表現力と感性でオリジナルの音世界を奏でる唄い手。自然に散りばめられたモティーフ、リズムを模倣、反復し、それらに寄り添いながら即興的に響きを紡いでいく声の表現で、やわらかく自由に、のびやかに、ひそやかに、境界を超えている。
自身のアコースティックユニット『Lupe∝』https://youtu.be/sZPgXUS6Ra4 作曲家 宮内康乃による声と身体の現代音楽パフォーマンスグループ『つむぎね』http://tsumugine.com/ アフリカをスタートにアジアや世界の民族音楽を吸収し、新たな音楽を作り出す遊動芸能家集団『SUNDRUM』http://sundrum-web.blogspot.jp/ 馬喰町バンドのリーダー武徹太郎とのユニット『晴ツ』等さまざなグループへの参加。また、パラリンピックのNHK公式CMソングへの参加、舞台作品への楽曲提供、障害のある子供達との音楽交流やWS、台湾原住民との音楽交流、絶海の孤島 青ヶ島に伝わる島唄の唄い手としての活動など、活動範囲は多岐に渡る。2017年8月に1st Solo album「ヒトトオシのうた」をリリース。マイク一本のモノラル録音で、ウクレレと歌だけの9曲を収録。その素朴でシンプルな歌とサウンドは、横手ありさとの持つ本質的な表現の明るさ、時代を超えた強さ、奥ゆかさ、美しさを十分に感じられる作品となっている。https://youtu.be/L9_XywYxu9M

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記録写真